えみちゃんを治してくれるお医者さんを探しています。えみちゃんを救う会

両親からのご挨拶

この度は、私たちの娘のため、このような会を立ち上げて頂き、
そしてこの会を知り多くの方々に応援して頂き、誠にありがとうございます。

いつか何かのかたちで恩返しをできればと思っています。

娘の咲は、私たちの二女として平成25年7月9日に元気に誕生し、
平成26年8月3日までは何ら変わりない普通の生活をしていました。

健診等でも何の問題もなく、
常に2〜3ヶ月大きめの体重をキープした、元気な子でした。

名前の通りとてもよく笑い、愛嬌たっぷり。
1才の誕生日を迎える頃には、掴まり立ちをし、
少しのつたい歩きをし始め、ご飯も長女よりモリモリ食べる子。

これからの成長がとても楽しみな子でしたが、
高アンモニア血症による脳へのダメージにより、
目を覚ますことの出来ない子となってしまいました。

医師の懸命な治療のおかげで、現在は高アンモニア血症は落ち着き、
心拍数、血圧、体温なども、安定した状態を保てております。

リハビリをする中で、手先や足先の反応も見られ、
少しずつの回復が見られますが、
また上がってしまうかもしれないアンモニアを下げるために、
常に人工透析の準備がされ、入院を余儀無くされています。

目覚めて欲しい。
また笑って欲しい。
泣いて欲しい。
怒って欲しい。

自発的な呼吸だけでもできるようにならないか、、、。と、
毎日いろいろな医療機関と連絡を取り、移植手術や再生医療の観点で、
お力をお貸し頂けるお医者様を探していますが、いまだ出会えずにおります。

大変身勝手ではありますが、私たちの情報量だけではなかなか前に進めず、
みなさまのお力添えを頂きたく存じます。

どうか、どうか宜しくお願い致します。

この会が、多くのお医者様の目にとまりますように。


平成26年9月

泉 修・真由美